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ふみかストーリー ふみかストーリー – LuvLab*

こんにちは。宮澤ふみかです。

現在小学生になった長男の小さい頃の育児に悩み、次男の育休中に「このままではやばい」と思ったのをきっかけに、人生を180度変えて3人のママになった話をさせてください。

 

私は今、自分の願っていた生活が叶っています。

それがどういったものかというと、

・保育園に通う次男と長女の朝の支度を見届けゆっくり送り出せること

・小学生の長男が帰ってきたら「おかえり」と家で迎えてあげられること

・休日は家族がやりたいことや食べたいものを叶えてあげられること

・習い事や体験にお金と時間をかけてあげられること

・平日に用事や受診をしたり、美容サロンへのはしごをすること

・平日に友達や母とランチにいくこと

・在宅で保育士の年収を4ヵ月で稼ぐこと

・旦那さんの年収より稼いでいるのに疲れないどころか感謝されながら働けていること

・子どもにイライラしたり余裕がなくても自己嫌悪にならないこと

・心から相手を尊重できること

あげていったらきりがないくらい変化があり幸せが叶っています。

 

変化があったということは、それまでの私はそうではなかったということ。

 

 

私は、独身時代から保育士をしていました。

 

色々あって保育士になるのが遅れてしまい20代半ばからのスタートで

ようやく夢をつかんだー!って感じでした。

初めの頃は右も左もわからずてんやわんやで、先輩からの厳しい指導もあったり失敗したりで落ち込む日もあったけど、

担当したのが1、2歳の子だったので、よちよち歩く姿だったり、抱っこ―と来てくれたり、

ハイどうぞと渡してくれたり、腕の中で寝てくれたりと、

癒されまくりで毎日「今日も楽しかった~」と帰っていました。

 

なのでいつしか[私って保育士が天職なんだ]と思うようになりました。

 

 

 

ですが、そんな気持ちは長男の出産(育児開始)と共に崩れ落ちました。

 

 

 

うまくいかないイライラ育児が始まりました。

これは子育てコーチングを学んだからわかったことですが、

「うまくいかない」「イライラする」のは、子どもに対してではないことが大半です。

でも当時はそれが分からず、なぜこんなにも長男にイライラするのかと頭を悩ませました。

 

 

当時の状況・気持ちはこんな感じ。

・今でこそ3人育児を一緒にやってくれる旦那さんも、当時はいるかいないかわからないくらい家事も育児もゼロ要員

・保育園にお迎えに行く頃にはクタクタ

・買い物してから帰宅したら18時過ぎで気持ちが焦る

・早く保育園の洗濯物を出したいのに「ママ抱っこ~」とぐずりながら言われ洗濯を諦める

・長男の相手を少しして、もういいかなと夕食を作り始めるとまた「ママ抱っこしてよ~」と来る

・抱っこしながら夕食作るので、洗い物は並行できない

・やっとの思いでできたご飯を、口から出されるし「これいらない」と言われる

・ため息が出たり、「なんなのもう!」とイライラする

・お風呂入れてー、明日の準備してー、食器洗ってー・・・やることは山ほどあるなぁ。今日も旦那さん遅いなぁ。なんか孤独感。

・食後の休憩したいところだけど、まずは床掃除か。あ~こんなに汚れてる。

イライラしてきて、「床掃除してるところ踏まないで!」「なんでゼリー出してきた?」と口調が強くなる

・旦那さんがお風呂は入れてくれたけど、その間に家事すまして。バタバタ・・・。

・ようやく寝室に来たけど、なんでそんなに元気なの~。明日の仕事の準備があるから寝落ちできないのに・・・。

「もう早く寝ろーーー!」

・あ、洗濯回してなかった・・・。

 

要は

泣く、言うことを聞かない、食べない、寝ない、機嫌が悪い、こぼす、散らかす、汚す・・・。

こんなことにイライラしていました。

え・・・保育士がそんなことでイライラするなんて意外、と思われたかもしれません。

園ではなぜかイライラしなかったのですが、我が子にはこんなことにめっちゃイライラしました。

 

 

今でこそ分析できるので紐解いてみると、

園と家庭、何が違うのか。

 

それは人員と環境が違うように思います。

保育園では寝ない子に一人の保育士だけが責任を負うことはありません。食べない子にも同じ。

色んな保育士が色んな角度から声をかけているように思います。

お友達の存在も切り替えるきっかけになるのでそこも違います。

 

またスケジュールやルーティーンのようなものが園にはしっかりあるので、保育士もそのように動くし、

子どもも体内時計があるかのように動いてくれます。

家庭でもかなり意識してやっていましたが、園と同じようにはうまくいきませんでした。

 

 

そして園では、こぼしたものを拭いてくれる人や、ご飯を作ってくれる人、トイレに行きたかったら役割を変わってくれる人もいる。

家庭、特にワンオペ育児にはそれがないんだと気付きました。

 

 

 

子育てだけをするならこんなに楽なことはない。

そこに家事があるから大変なんです。

ご飯が作ってあって、洗濯してあって、掃除してあって、お風呂が沸いてたら子育てで悩む人減るんじゃない?と思います。

更に仕事(時間の拘束や責任など)があればそりゃパンクしますよ。

子どもも、園で頑張ってきた分ママに甘えたい、わがまま言いたいってのもありますよね。

 

 

 

そしてようやく寝てくれた我が子を見て、[こんなにかわいい][なのになんで私はあんなに怒ってしまうんだろう]

[保育士なんて全然天職じゃなかった][私は母親としてだめなんだ]と自己嫌悪になり、

何度も泣いたのを覚えています。

 

 

 

保育士が天職だと思っていた分、保育士としてのプライドもあった分、

そして[保育士なんだから子育ても上手だろう]という周りからのプレッシャーもあったりもして、

弱音を吐いたらなんて思われるだろうと考えると誰にも相談できず、

うまくいかないことだらけで、私のイライラは大きくなっていった気がします。

 

 

 

 

そしてとうとう恐れていたことが。それは次男の妊娠中でした。

相変わらず、フルタイム保育士ワンオペ育児をしながら、お腹はどんどん大きくなる。

できないことも増え、息が上がる。

そんな時に、長男が泣いてグズってその足がテーブルに当たり、牛乳が床にこぼれました。

その瞬間私はカチンときて、怒鳴りながら長男を叩きそうになりました。

その手は空中で止めることができましたが、ハっと我に返ると今叩きそうになった自分にゾっとしました。

このままイライラ育児をしていたら、いつか家では虐待する保育士になる。

 

「このままではまずい」「何かを変えなければ」と思いました。

 

そんな時出会ったのが子育てコーチング&在宅起業だったのです。

 

 

 

 

もう一つ私にとって大きな変化がありました。

私はどうしても苦手な、Aさんという人がいました。

サバサバしているせいか言葉もきついし、行動が早いからいつもセカセカしていて、ついていけない。

指示も多いし、細かいところまで指摘してくる。

決めごとも、私の意見は聞いてもくれないし、勝手に決めてくる。

なのに人望もあってみんなから好かれているので、気に食わない(笑)

いつしかそのAさんストレスを、お酒を飲みに行ってそこで愚痴をこぼしストレスを発散させるのが習慣になりました。

 

 

でもなんかどこかで、[このままでいいのだろうか]

[愚痴をこぼしてストレス発散させることが解決になっているのだろうか]という疑問はありました。

 

 

そんな自分を変えてくれたのも子育てコーチングでした。

 

 

まず私には軸がなかったんです。自分という軸が。

それはなぜなのだろうとこちらも分析してみたところ、

[自分に自信が持てない]ことでした。

 

 

自分に自信がないから、常に自分を否定しているので

もちろん相手のことも尊重できない。

どこかで認めていない。

大好きな人でも、ちょっと予定を変えたいと言われただけで「裏切られた」「否定された」という感情が湧くほどでした。

 

 

自分に自信はないのだけど、どこかで自分の意見も通したい欲は持っているので

相手の意見に不満を持つ。

 

 

でもそれを言うことはできなくて、相手に流されて、

結局やりたくないことや不満に思っているままで

事が進んでいくから、どんどん負のループ。

 

 

気付いたころには、人間関係を拗らせてるという感じでした。

 

 

 

 

子育てコーチングを学んだら、自分と向き合うことができて、自分軸ができてきて、

相手のことを心から尊重できるようになったら、人間関係がとても楽になりました。

 

旦那さんとも、お姑さんとも、意見が食い違ったときなど[こうしたらいいんだ]という

ブレない軸があることで楽になりました。

そしてAさんと再会したときは笑顔で接することができました。

心の中で[あの時はごめんなさい、私成長したよ]と言っておきました。

 

 

 

 

子どもへのコーチングは簡単なものではありません。

今でもつい「○○しなさい」のようなことを言ってしまう時もあります。

やらないと脅し文句を言ってしまうことも・・・。

コーチングを使うにはかなりトレーニングが必要ですし、学び続けることが大事だなと思います。

 

 

 

でももし子育てコーチングを知らないままだったら

子どもに指示命令を当たり前にしながら、イライラした日常を送って、寝顔を見て自己嫌悪になる。

 

そんな子育てをしていたと思います。

 

 

 

また、職場などの人間関係や旦那さん、義実家との関係も良好でなかった可能性もあります。

何より、自分のやりたいことに蓋をして、努力もせず文句を言うだけの人生だったかと思うと恐ろしいです。

自分でビジネスをする、自立するという選択肢があることを知れてよかったなと思います。

 

 

 

 

私の夢はまだまだあります。

まずは家族を大切にできる人になりたかったので、3人のママになり、育児や家事に協力的な旦那さんと幸せな生活を送ることが叶っていると思っています。

 

これが叶っている上で、同じように子育てに悩むママやパパ、イライラしている人、自分に自信がない人に、子育てコーチングで変わるきっかけを提供したい。

 

本当は自分は何かやれることがあると思うのにそれが実行できていない人、

子育てによってキャリアを諦めなければいけなかった人、

自分の人生を生きたい人には

ビジネスを通して人生を変えてほしいのです。

 

 

 

 

子育てコーチングは子育てと名前がついていますが、

 

私は「自分を大好きになって人を愛する考え方」だと思っています。

 

コーチングの考え方を持った人が世の中にたくさん溢れたら世界は平和になるな~なんていつも思います。

 

 

そしてビジネスを知れば自分の人生を自分で作っていくことができ、自立しているママが増えたら最強じゃね?(想い強すぎて口悪くなる)っていつも思います。

 

いつかそんな世界になって虐待とか、孤独な子どもが一人もいなくなることを願っています。

私は子どもが笑顔でご飯食べている顔が大好き♡

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♡